陸マイラーの始め方。目指せ年間30万マイル!!
ここ数年、飛行機に全く乗らずして1年で30万マイルも稼ぎ出す「陸マイラー(おかマイラー)」が多数誕生しているのをご存知でしょうか?

2016年陸マイラー的10大ニュース!第7位「まさかのハピタス禁止令とクレジットカード4枚連続発行で37,224マイル獲得」

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2016年も残りわずかとなりました。2016年を振り返ってみると、陸マイラー的にこんな激動な年は無かったことでしょう。

これから12月31日の大晦日までは、2016年10大ニュースと銘打って、2016年の間に陸マイラー界を賑わせたニュースを取り上げながら、取り組んだ案件をひとつひとつ振り返って、ポイントサイト攻略の定番中の定番となる案件を紹介していきたいと思います。

2016年陸マイラー的10大ニュース 第7位
まさかのハピタス禁止令とクレジットカード4枚連続発行で36,792 マイル獲得

クレジットカード発行は陸マイラーにとってポイントサイト攻略の最大の要と言える案件で、いかにして大量のクレジットカードを、計画的に獲得ポイント数(マイル数)が高いタイミングを見計らって発行していくかが、陸マイラー生活の成否をわける主要因と言っても過言ではありません。

激しく変動する獲得ポイント数に常に目を光らせ、ここだ!!と思ったタイミングで最も高いポイント数(マイル数)が獲得できるポイントサイトを選んでクレジットカードを発行する。そういった日頃の努力が報われるのもこのクレジットカード発行案件です。

陸マイラーを始めてからというもの発行したクレジットカード数は12枚に及びます。しかしこれでもまだまだ少ない方でしょう。というのも、大量に存在する年会費無料のセゾン系クレジットカード発行案件に取り組むことができたのがここ最近になってからだからです。それまでポイント数がアップした状態で6,000~7,000円分のポイントにしかならなかったセゾン系クレジットカード案件が、最近ではちらほらと1万円分以上(=1万マイル)となるケースが増えてきています。

そんな中で、突如として4枚の年会費無料のクレジットカードがPONEYで1万円分ポイント前後にポイント数が跳ね上がりました。

  • JAPANカード
  • ラスカルカード
  • ロフトカード
  • シネマイレージカード

ちょうど家族から「今のあなたはハピタスのハピ友ポイントによるポイント獲得に依存し過ぎていて、陸マイラーらしい活動は一切していない。これは良くない。今日からハピタスは禁止。ハピタスで得たポイントは全て現金化するものとし、マイルが欲しければ他のポイントサイトで稼ぐ事」と「ハピタス禁止令」を言い渡されていたところだった私は、この4枚のカード案件に飛びつきました。

一般的にはクレジットカードを短期間に複数枚作成することはクレジットカード発行側に警戒心を抱かせ、最悪、審査落ちへとつながるリスクをはらんでいます。

しかし先に挙げた4枚のカード発行で得られるポイント数はこのリスクを上回るメリットを呈していたのです。

  • Japanカード JAPANカード
    10,560円分ポイント(9,504マイル)
    本記事執筆時点でのラスカルカードの獲得可能ポイント数
  • ラスカルカード ラスカルカード
    9,600円分ポイント (8,640マイル)
    本記事執筆時点でのラスカルカードの獲得可能ポイント数
  • ロフトカード ロフトカード
    10,600円分ポイント (9,540マイル)
    本記事執筆時点でのラスカルカードの獲得可能ポイント数
  • シネマイレージカード シネマイレージカード
    10,600円分ポイント (9,540マイル)
    本記事執筆時点でのラスカルカードの獲得可能ポイント数

この4枚で得られたポイント数およびマイル数は、合わせて41,360円分ポイント(=37,224マイル)にもなりました。陸マイラー(特にANA陸マイラー)が目指すべき毎月の目標値である20,000マイル/月をはるかに凌駕するこの結果に大満足しています。

当時見られた現象として面白かったのは、各ポイントサイトがまるでオークションをしているかのように、獲得ポイント数を上げ下げしていたことです。これまでハピタスしか見て来なかった私にはこれは非常に衝撃的事実でした。「各ポイントサイトは1ポイントでも他社よりも少しでも高いポイント数を提供できるよう互いにしのぎを削っている」そんな事を垣間見る事が出来たと同時に、複数のポイントサイトに登録してそれぞれをウォッチし続づける事の重要性を教えてくれました。

ちなみに現時点での最大ポイント数を出しているモバトクは、特にクレジットカード案件に強みを持ち、獲得したポイントはPeX経由でマイル化できる陸マイラーと極めて相性の良いポイントサイトです。まだ未登録の方は以下のリンクからどうぞ。

モバトク
ここから登録

結局2016年で発行したクレジットカードは上記4枚を含めて、10枚でした。1ヶ月に1枚未満のペース。もう少し狙っても良かったかもしれませんね。でも、クレジットカード案件で10,000円を超える案件が出てきたのって本当最近になってからなんですよね。以下に2016年で発行したクレジットカードと獲得ポイント数、現時点での各ポイントサイトのポイント数を列挙します。今後の皆様のクレジットーカード発行案件への取り組みの参考にしていただければと思います。

  • Yahoo! JAPANカード
    4,000円分ポイント(3,600マイル)
    本記事執筆時点でのYahoo! JAPANカードの獲得可能ポイント数
  • セゾンカードインターナショナル
    8,000円分ポイント(7,200マイル)
    本記事執筆時点でのセゾンカードインターナショナルの獲得可能ポイント数
  • イオンカードセレクト(ディズニーJCB)
    7,000円分ポイント(6,300マイル)
    本記事執筆時点でのイオンカードセレクト(ディズニーJCB)の獲得可能ポイント数
  • VIASOカード
    11,000円分ポイント(9,900マイル)
    本記事執筆時点でのVIASOカードの獲得可能ポイント数

あと2枚足りない?あとの2枚はアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと、ANAアメリカン・エキスプレス・カードです。

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カンポ・デル・パンターノ
作成日 2016年12月28日 07時42分
更新日 2017年08月14日 23時10分
2935文字
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