陸マイラーの始め方。目指せ年間30万マイル!!
ここ数年、飛行機に全く乗らずして1年で30万マイルも稼ぎ出す「陸マイラー(おかマイラー)」が多数誕生しているのをご存知でしょうか?

自力で月間1万マイルも可能!アンケート・モニタ調査サイト「マクロミル」

MACROMILLアンケートモニター登録マクロミル(MACROMILL)という有名なアンケートサイトがあります。アンケートに回答することでポイントが貰え、最終的にはANAのマイルに交換することができるのですが、特筆すべきはそのアンケートの多さとインタビュー形式やグループディスカッション形式で行われるモニター調査で得られるポイント数の多さ、そしてANAマイルへの交換率の高さです。

登録したのにアンケートが送られず、ポイントがほとんど貯まらない‥‥そんなことはマクロミルではありません。これでもか、これでもかといった具合に大量のアンケートが送付されてきます。アンケート回答で得られるポイント数は事前アンケート(本アンケートの事前調査)の場合数ポイント、本アンケートの場合数十ポイントです。

これだけでも、1週間に300ポイント以上、1か月で1,000ポイント以上、1年間で10,000ポイント以上得ることができるでしょう。

モニター調査で、数万マイル獲得

マクロミルは単なるアンケートサイトではありません。1対1のインタビュー調査や5名程度で行うグループディスカッション等のモニター調査の案件も多数依頼されます。モニター調査の多くは、拘束時間1時間程度で3,000~5,000ポイント貰うことができます。中には9時から17時まで丸1日拘束され、報酬が数万ポイントといった案件もあります。

モニタ調査といったって、開催日が平日の昼間とかで、専業主婦位しか参加できないでしょうと思ったら、それは間違いです。平日は19時からの枠があり、会社帰りに調査に参加することができます。また、土日開催の案件も非常に多く、仕事をしている人でも参加することができます。

このようにマクロミルはポイントを容易に大量獲得できるので、お小遣い系サイトでは必ずといっていいほど紹介されていますが、我々の欲しいのはお金ではなく、ANAのマイル。マクロミルの凄いところは得られたポイントを1ポイント=0.9マイルという非常に高いレートでANAのマイルに交換することができる点にあります。

ANAマイルへの交換方法

マクロミルで得られたポイントは、

マクロミル
(等価交換)
PeX
(等価交換)
東京メトロ
(90%交換)
ANAマイル
の順でポイント交換していきます。東京メトロ→ANAマイル間は、ソラチカカードを所有していることを前提に90%の交換率としています。

上記の順で交換することで、交換率は1マクロミルポイント=0.9マイルになります。PeXポイントとメトロポイントを経由したポイント交換は、ANAマイラー必須のポイントサイト「ハピタス」のハピタスポイントをANAのマイルに交換する際にも使われています。マクロミルでポイントを貯め、ハピタスでもポイントを貯め、双方をPeXポイントへ交換、集約し、メトロポイントを経由してまとめてANAマイルに交換することになります。

マクロミル登録はこちら
ここから登録で30ポイントGET!!

 他の陸マイラーさんたちはこちら 
にほんブログ村へ
ひともし
作成日 2016年02月07日 08時26分
更新日 2016年12月16日 12時33分
1216文字
このエントリーをはてなブックマークに追加
オススメのカード
 No.1 ANA VISA ワイドゴールドカード 
ANA VISA ワイドゴールドカード航空便遅延保険が付帯して、1ワールドポイントが10マイルに無料で交換可能。空マイラー・陸マイラー共に大活躍の1枚!! SFCとの相性も抜群!!
 No.2 ソラチカカード 
ソラチカカード全ANAマイラー必携の一枚。圧倒的なマイル交換率90%で他のカードを寄せつけない存在感。
 No.3 ANA VISA ワイドカード 
ANA VISA ワイドカードビジネスクラス用カウンターでの余裕のチェックインや25%ボーナスマイル等、圧倒的なコストパフォーマンスを発揮!!
 No.4 楽天カード 
楽天カード陸マイラー御用達の永年年会費無料の楽天カード。持っているだけでもお得。買い物は楽天中心にしてANAマイルを稼ぎ出せ!! 8,000ポイントプレゼント実施中を狙え!!
 No.5 エポスカード 
エポスカード年会費無料にもかかわらず270万円もの疾病治療費用補償自動付帯で付く心強いカード。補償が足りないANAカード持ちはセカンドカードとして持つべし!! 今なら5,000ポイントプレゼント実施中!!
 No.6 JCB EITカード 
JCB EITカード年会費永年無料で疾病治療費用補償自動付帯で付く2枚目のカード。補償が足りないANAカード持ちは3枚目のカードとして持つべし!!